スマホの電池が急に減りが早くなった時にするべき10のこと

スマホ(Android)

最近スマホの電池の減りが急に早くなったかも…

iPhoneやAndroidスマホをお使いの方でバッテリーの減りが急に早くなった…この様に感じている人は、ここで紹介する方法を一度試してみてください。

スマホに限った話ではありませんが、購入してからスマホの電池パックは日を追うごとに劣化していきます。

最近、スマホの電池の減りが急に早くなったと感じる方にこそ試してもらいたい設定やアプリについて今回紹介したいと思います。

スマフォン
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普通に丸一日くらいはスマホのバッテリーは持ってほしいですからね。

もし、スマホの充電がなかなかできないような状態である場合は以下の記事を参考にスマホのケーブルもチェックしてみてください。

関連記事 スマホの充電が遅い・できないは故障のサイン!?

また、充電もない、しかも勝手にスマホが再起動してしまう場合は以下の記事で紹介する原因が考えられます。

関連記事 スマホが勝手に再起動する原因や対処法について

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スマホの電池の減りが急に早くなってしまうのはなぜ!?

充電の減り

スマホの電池が急に減りが早くなってしまうのには大きく分けて、

  • 電池パックの劣化によるもの
  • スマホ内にアプリを取り入れ過ぎている場合
  • スマホの設定によるもの

主にこの3つが原因としてあげられます。

冒頭でも書きましたがスマホの電池パックは、購入してから日を追うごとに劣化していきます。

2年契約でスマホを購入している人も多いと思いますが、スマホ内の電池パックは2年もすれば新品時の約半分くらいの電池容量しかないのです。

実際スマホが何年使えるのかは以下の記事で紹介しましたので参考にしてみて下さい。

関連記事 スマホって平均で何年使えるの?買い替え時はバッテリーの寿命?

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もし、今お使いのスマホが2年を経過している場合は電池パック(バッテリー)の劣化を疑ってみてください。

Twitterでも電池に関しては色々ツイートされていました↓

以上を踏まえて当記事では電池パックの劣化ではない、いわゆる小手先の対処法について紹介したいと思います。

※必ずしも当記事の内容で電池消費の改善が約束されるものではない事をご了承ください

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では早速、「スマホの電池が急に減りが早くなった時にするべき10のこと」を紹介したいと思います。

また、スマホがそもそも起動しないなどの挙動の場合は以下の記事が参考になります。

関連記事 スマホが起動しない・ロゴで止まる・再起動を繰り返す時の対処法

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①:WiFiとBluetoothを”オフ”にする

WiFiをオンにしておくと、スマホ内のバックグラウンドでWiFiのアクセスポイントを自動で探してしまい、知らぬうちに電池を勝手に消費してしまっているのです。

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WiFiをオフにすることでスマホが勝手にアクセスポイントを探さなくなりますので、これだけでも急な電池の減りを抑えることができるようになります。

もし、WiFiを利用しなくてはいけない時は使用する時に「オン」にすればいいだけです。

また、GPSを使った位置情報サービスをオンにしておくことも、同じように電池の減りは早くなりますので、こちらも合わせてオフにしておきましょう。

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電池消費が激しく、位置情報がオンになっている場合は「オフ」にしておきましょう。

関連記事 Wi-Fiの接続が不安定なのはススマホに原因があるから?

②:スマホ画面の自動回転を”オフ”にする

スマホで動画を見る時って横に倒しますよね。

でも、LINEしたり電話する時はスマホを縦にすると思います。

スマホの画面の自動回転は便利ですが、実はこれもスマホの電池消費に関わっていますし、スマホはしっかりと縦横の画面の変化を認識しているのです。

この自動回転を「オフ」にするだけでもスマホの電池消費を和らげることができます。

基本的にスマホは「縦固定」で問題ないと思います。

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もし動画を見る際はその時だけ「縦固定」を解除してあげれば良いだけです。

動画配信サービスは無料期間のあるHuluがお勧めです♪

関連記事【Hulu】無料トライアルは安全?期間中に解約できるって本当?

③:スマホの「画面の明るさ」の自動を”オフ”にする

スマホのホーム画面から、

「設定」>「画面設定(ディスプレイ等)」

と進むとスマホの画面の明るさを調節する項目があります。

この項目が「自動調節」になっている場合は「off」にしましょう。

今のスマホは優秀なので、周りの明るさを自動で認識してスマホを見る為の丁度良い明るさへ調節してくれるのです。

もし、「ちょっと暗いかも…」と思った時は設定画面で明るさの調節をすれば良いだけですから。

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標準より少し明るいくらいが目に優しい明るさになると思います。

関連記事 iPhoneの画面が暗いままで明るくならない!

④:スマホの「通知」を”オフ”にする

何年か同じスマホを使っている場合、アプリもたくさんインストールしていると思います。

アプリは基本的には自動で更新されます。

ただ、更新した際に、

「◯個のアプリを更新しました」

という通知がされると思います。

実はこの更新通知も電池の減りが急に早くなる要因でもあったりします。

自分の意図しないところで更新されている上に通知ありにしてると、気付かないうちに電池を消費していることになります。

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この通知も「OFF」にすることをオススメします。

逆にiPhoneをお使いの方で自動更新設定にしているのにされない場合は以下の記事が参考になります。

関連記事【iPhone】アプリが自動アップデートされない時の設定確認

⑤:電池の残量確認を「%」にする

この%(パーセント)表示は節電意識を向上させる為の設定になります。

「%」表示にするだけで、あとどれくらいスマホの電池残量が残っているのか視覚的に認識できます。

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もし、iPhoneを使用している場合は「低電力モード」がオススメの設定ですよ。

関連記事 iPhoneの「低電力モード」の設定方法と解除方法

⑥:スマホの連続点灯時間の調整をする

スマホの連続点灯時間を調整します。

この連続点灯はスマホを放置した時、何秒後に画面を暗くするかの設定です。

スマホのディスプレイは大きな電力を使用しますので、この設定をするだけでも効果は大きいです。

ちなみに筆者は10秒にしています。

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長くても15秒くらいに押さえておくと良いですね。

⑦:スマホのバックグラウンドを常に整理する

スマホのバックグラウンドとはアプリの待機場所を意味します。

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スマホのアプリは画面に表示されていないだけで、バックグラウンドで起動したままの状態ですので気が付いた時にマメにアプリを終了させるようにしましょう。

今、マルチタスク画面を開けてみるとスマホアプリがズラ〜っと並んでいるわ。

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スマホのメモリ容量にもよりますが、意外に電力を消費します。アプリを使い終わったら完全に終了させるように意識しましょう。

※具体的な手順はマルチタスク画面を開いて表示されているアプリをスワイプして終了させます。

以下の記事で詳しく解説していますので参考にしてみて下さい。

関連記事 スマホのブラウザの強制終了が多い原因と3つの対処法

⑧:スマホ内の不要なアプリをアンインストールする

不要なアプリがスマホ内にあるとメモリを消費することになります。メモリを消費するということはバッテリーの消費にも繋がってきます。

時々、アプリの大群がスマホのディスプレイを埋め尽くしている人がいますが、あれは良くないです。

断捨離を行なって、使っていないアプリはアンインストールしましょう!

部屋の掃除と似たようなものでスマホ内のアプリを整理する事でスマホの性能を向上させる事ができます。

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有料アプリがある場合は、ちゃんと解約してからアンインストールするようにしましょう。

また、合わせてスマホ内のキャッシュを削除するのも非常にオススメです。

関連記事 Androidスマホのキャッシュ削除の方法[個別削除/一括削除]

⑨:節電アプリの導入

節電アプリをインストールしておくのも効果的です。

私がオススメしているのはYahoo!が提供している、

「Yahoo!ブラウザー」

です。

このYahooアプリをインストールしておくと、検索ができるだけでなく自動でスマホ内を最適化してくれ、メモリの最適化までしてくれます。

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面倒なメモリ管理を自動でしてくれるのは助かりますよね。

最適化されるとスマホもサクサク反応してくれますし、節電効果もありますのでこのアプリを導入しない手はないでしょう。

また、Yahooアプリは検索に特化している為、通信量も抑える効果があります。

関連記事「Yahooアプリ」とブラウザの違いは?何が違うのか教えて!

⑩:定期的なスマホ内のアプリの整理整頓

そして先ほどもアプリのアンインストールについては紹介しましたが、定期的なアプリの整理整頓をしましょう。

スマホを持っている人の多くは、統計上1ヶ月に1個はアプリをインストールしているようです。

それが1年続くと単純計算で12個インストールしていることになりますよね。

使っていないアプリをそのままにすることは電力の消費にも大きく関わってきます。

もし、

「このアプリ最近使ってないな〜」

と思ったら迷わず削除(アンインストール)をオススメします。

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定期的にアプリを整理整頓することでスマホのパフォーマンスを維持することが出来ます。

関連記事 スマホって平均で何年使えるの?買い替え時はバッテリーの寿命?

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それでも改善がされない場合は…

電池の消費

もしかすると今回紹介した対処法でも急なスマホの電池の減りが改善されない場合もあります。

その場合は、キャリア、もしくは修理店で電池パックの交換をしなくてはいけないかもしれません。

また、スマホ購入から2年が経っている場合は新しいスマホに買い換えるというのも一つの策ではあります。

「いや、このスマホ使い慣れているわけだしもう少し使いたいな」

この様な場合は、電池パックの交換で対処するようにしましょう。

その場合でもデータのバックアップだけはきちんと取っておくようにしましょう。

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万が一スマホ自体が故障してスマホ内のデータが削除してしまうといけませんからね。

iPhoneであれば「iTunes」「iCloud」がバックアップにはお勧めです。

関連記事【iPhone】 iTunesでバックアップする方法

関連記事【iPhone】iCloudでバックアップする方法

まとめ

今回は「スマホの電池が急に減りが早くなった時にするべき10のこと」をテーマに紹介しました。

実は先日、キャリアの店頭に行って店員さんに、

「結局のところスマホって何年くらい使えるものなんですか?」

と聞いたんです。

すると、

「平均すると2年くらいだと思います。お客様の多くは2年契約の更新時に新しいスマホに買い換えられています。大切に使っている方だと3年くらいの方もいらっしゃいますが、OSのアップデートなどを考慮しても4年くらいまでが限界だと思います。」

OSによってはサポートの対象外になってしまうこともありますし、アプリもOSのアップデートで使えなくなることもあります。

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それを考えるとやはりスマホの買い替え時期は2年くらいの時期なのかもしれませんね。

冒頭でも書きましたがスマホの電池パックは2年も経過すると電池パックの容量は半分くらいになりバッテリーも急に減り始めます。

つまり、日に日に劣化していくバッテリーをどう長持ちさせることができるかが大切になってきます。

今回紹介した対処法を日頃から取り入れることで、スマホの電池の減りにも多少なりとも改善が見られると思いますのでぜひスマホの為に面倒臭がらずに行ってみてください。

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きっと今までよりもスマホの電池の減りが改善されるはずですよ。

しかし、それでも改善が見られない場合は電池パックの交換、もしくは新しいスマホに買い換えるようにしましょう。

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またAndroidスマホが勝手に再起動してしまう場合はある原因が関係していると思われます。

以下の記事でその原因や対処法について紹介しました。

関連記事 Androidスマホが勝手に再起動する原因や対処法

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